2012.01.08 [ Sun ]テレビゲームは悪者?
30〜40代のネットユーザー704人へ、テレビゲームが子供に与える影響を聞いたアンケートを目にした。子供にテレビゲームを与えている割合は75.1%と非常に高い割合となったが、その理由は「家族で楽しむため」が一番多かったという。日本の特に東京などの都市部では、テレビゲームの良否が議論になることが多いが、最近のニンテンドーWiiなどのテレビゲームはむしろ家族で楽しむ要素が強い。単純にテレビゲームを悪者にするのは不適切なのだ。
デジタルカメラを買い換えることにした。日経BP調査モニターを対象に毎月実施しているWebアンケートの結果を見てみると、今の売れ筋(購入実績)ではパナソニックが強いという。あのキャノンを抜き首位を維持している。パナソニックは店頭などで製品を最終決定する時に強いとのこと。キヤノンの「IXY DIGITAL」対パナソニックの「LUMIX」のつばぜり合いというところだろうか。カタログ片手にヨドバシカメラの店頭で迷うんだろうな私も。
Posted at 17:02
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2011.12.11 [ Sun ]フォードに余裕があるの?
世界中の自動車メーカーが売り上げを落としてるなかで、アメリカのフォードは自国のオートバイの名門、ハーレーダビッドソンとのコラボレーションモデル「F150ハーレーダビッドソン」を発表した。フォードとハーレーのコラボレーションは今回の作品で14作目となるけれど、日本にはほとんど輸出されず、自国でも売り上げは伸びないままだという。バイクのハーレーは好きだけど、売れないモデルを生産するほどフォードに余裕があるの?
10年ほど前、仕事でアリタリア航空の飛行機でイタリアに行ったとき、お洒落なカフェでのんびりとすごす人を見て、かっこいいと思った記憶があります。オープンテラスのカフェ、川沿いに建ち並ぶカフェなど、日本の、京都でもこんなカフェで本を読んでみたい、と思ったものです。日本の近年のカフェブームで街中にお洒落なカフェができ、ゆったりした時間を過ごすことができるようになりました。皆さんはどう使われていますか?
Posted at 14:51
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2011.11.13 [ Sun ]ハロウィーンの京都花街版
日本で、そして日本文化と日本料理の中心地といえば京都。その京都で、2月の始めに祇園町あたりにお化けが出るという。「うらめしや~」ではなく「お化けどす~」と言いながら宴席を回る伝統の行事だ。お化けの風習は花街だけではなく、江戸時代末から高度成長期の前頃まで、京都や大阪の一般家庭で盛んだったが、節分の時、お宮参りで魔よけのために変装する習慣の名残だろう。さしずめハロウィーンの京都花街版というところか。
日本で私の暮らす京都は冬になると「底冷え」がする。冷気が下から上がってくるような寒さで、家で座っていても足元が寒い〜。で、
通販で見つけたアイテムがUSBあったかスリッパ。大容量リチウムイオンバッテリーを内蔵し、パソコンのUSBのケーブルで充電。ほぼ5時間程度は使えます!通電しなくとも結構暖かい仕上げだし、もちろん3段階の温度調整も可能。桐灰はるやホッカイロもいいけれど、これは省資源に協力できますよ。
Posted at 20:10
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2011.10.16 [ Sun ]お歳暮はハウスクリーニング
日本には年末の定例行事といえばお歳暮。毎年何を送るか悩むところだろう。定番の伊藤ハムもアサヒビールもいいけれど、日ごろ忙しい方や、独身の方には「おそうじ本舗」のハウスクリーニングカードはいかがだろうか。エアコン、カーペット、浴室、洗面所など、8つのハウスクリーニングのメニューから、必要なメニューが選べるので、年末の大掃除に利用してもらえる。年末の忙しいときには本当にありがたい感謝されるお歳暮だね。
日本で生活していると、特に東京には多くの外国人が生活していて、日本人も日本文化の特異性に気がつかない。例えば外国人が一応に驚くウォシュレットには、使用方法の説明がイラストで分かりやすく書かれている。また、公共施設にはどこでも同じ案内サインがあるし、京都などにはあちこちに点字と英語や韓国語の表示もある。和式トイレには座る向きを示した絵が貼られている。これほど神経を配り細やかな表記をする国は他にない。
Posted at 01:42
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2011.09.18 [ Sun ]ストーブ列車
日本で、おそらく最北端を走る私鉄に乗りに行った。青森県の津軽鉄道がそれで、冬になると「ストーブ列車」が走る路線だ。運行12月1日からだが、ちょうどストーブの据付が始まっていた。1930年津軽鉄道開業当初から続く名物で、ストーブでスルメをあぶったり、車掌が石炭をくべたりする光景が見られる。11月とはいえ結構寒くて、思わずモンクレーのダウンジャケットを羽織ってしまったが、今度はストーブのある時期に来よう。
ネット上などで使う「サーバー型」と呼ばれる電子マネーに、利用者保護のための法規制が導入される見通しとなった。電子マネーの法規制では、Edyなど「ICカード型」の事業に対しては破綻時の払い戻しに備えて保証金を積み立てる義務を課しているが、今度は「サーバー型」を法改正で対象に入れ、ICカード型と同じ利用者保護の義務を持たせるようだ。「収納代行サービス」、「代金引換サービス」も利用者保護の義務化が望まれる。
Posted at 00:51
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2011.08.21 [ Sun ]「トイレに、愛を。」で二酸化炭素の排出減
世の中には変わった研究をするところがあるもので、日本の東京には日本トイレ研究所なる研究機関がある。ここが発表したトイレットペーパーの1回の平均消費量は、日本の男性は132センチ、女性は99センチだそうだ。確かに多く人が使うトイレットペーパーは、使用量を減らせれば二酸化炭素の排出減にもつながる。とりあえず東京都内の商業施設で「トイレに、愛を。」キャンペーンをするという。さてその効果のほどはいかに?
日本で洋菓子、特にパンのお店が多いのも芦屋。芦屋川を背に2号線沿いに見えてくる「PATISSERIE BOULANGERIE FRANCAISE」も、フランス人オーナーのビゴ氏が本物のフランスパンを提供してきたお店。ここのフランスパン、実際に食べると気泡が大きいことがわかる。皮はパリ、中はふんわり柔らかく、噛むほどに味わいも深まる。創業当時から30年以上何も変わっていないというフランスパン。時代を超えて残るのは本物と納得させらる名店だ。
Posted at 05:17
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2011.07.24 [ Sun ]数粒で満腹感ある不思議な豆
先日、
通販サイトの「All About スタイルストア」を見ていたら気になる記事があった。「健康的で美容に役立つ食品」というもの。豆問屋の有吉太郎商店というところが開発したものだそうだが、北海道産の黒大豆にチアシードと羅漢果を混ぜたもので、数粒で満腹感ある豆だという。実際に食べてみたら、結構な満腹感を得られた。深夜にちょっと小腹が空いたときにも、これならカップラーメンを食べるよりは良い。特にメタボの私には。
男性のファッションの中で、一番高くつくのはなんといっても
腕時計だろう。今年の国際的な高級時計見本市「ジュネーブ・サロン」では、あのボーム&メルシエも「ハンプトン スクエア マグナムXXL」という精悍な
新作を登場させた。ステンレススチールの角型ケースにブラックダイヤル。アクティブで精悍なイメージ…とマニアにはたまらない新製品だけれど、個人的には角型になじまないから関心が持てなかった。価格は手ごろだけどね。
Posted at 17:51
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2011.06.26 [ Sun ]ボジョレー・ヌーボー風呂登場
フランスの赤ワインの新酒「ボージョレ・ヌーボー」が解禁。そんなニュースを見ていたら、こんな記事が出ていた。「神奈川県箱根町の温泉施設、箱根小涌園ユネッサンで毎年恒例のボジョレー・ヌーボー風呂が始まった」という、いかにも日本的なニュースだ。神奈川県の箱根にある箱根小涌園ユネッサンはコーヒー風呂や抹茶風呂などがあるのだが、これも日本古来の酒風呂と同じ発想かな。でもやっぱりちょっともったいないな〜
日本では正月が過ぎると受験シーズンを迎える。このシーズンになると、いろいろな合格祈願商品が登場するのだが、最もトラデイッショナルなのはだるまだろう。だるまといえば福島県は白河地方が有名どころ。赤い胴体に目玉が白場、というイメージだが、近年では金運を呼ぶ黄色や商売繁盛の黒色の「色だるま」の注文が増えているという。英語の説明が入っただるまもあるというが、縁起物のだるまは時々の世相を反映しているようだ。
Posted at 23:34
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2011.05.29 [ Sun ]イタリアの万年カレンダー
年末になると気になるのが新年のカレンダーと手帳。日本のサラリーマンにとって約束は厳守だから、予定を書き込むものは重要なステーショナリー。会社のデスク上はコクヨのファイルが散乱しているけれど、自慢はイタリアの、エンツォ・マリのデザインした万年カレンダー。日、曜日、月という順に配列されたプレートを回転させて使用するレトロなものだが、使い勝もデザインも最高。できる男と思われるかもしれませんよ。
最近会社のメタボリック検診で、気になる結果が出てしまった。運動やトレーニングはセントラルスポーツのジムでやれても、独身の自分にはカロリーコントロールはできないかも…と思ってた。でも「ファンデリー」という医療食宅配サービス会社が、メタボリックシンドローム対策に特化した健康食のオンラインショップを開設している。カロリーを抑えた冷凍食を宅配してくれるので、独身者にも最適。手軽に低カロリー食が食べられます。
Posted at 21:37
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2011.05.01 [ Sun ]行きつけの老舗を探す
TVCMで「創業百年」というとなんだかすごい老舗のように思うが京都は違う。「創業200年」を軽く越えてしまう「超老舗」とも呼べる店ならその辺に存在している。「るるぶ」片手に京都を歩くのもいいけれど、できればタクシーの運転手か宿の女将によい店を聞くのがいい。思いがけないところに、「るるぶ」には絶対載らない心地よい店が見つかるはず。ネットでも旅行情報誌にも載らない京都の、行きつけの老舗を探して欲しいものだ。
関西に住む人があこがれる街といえばやはり「芦屋」。谷崎潤一郎や高浜虚子など、多くの文化人が住んだ芦屋の中心を流れる芦屋川。阪急電車の芦屋川駅からこの川沿いに少し山手に行くと、見えてくる特徴的な建物がかの有名な建築家フランク・ロイド・ライトによって建てられた山邑家住宅(ヨドコウ迎賓館)。特徴的な大谷石の外観も内部の装飾もすばらしい。そこらへんの風格をうたうマンションとは次元が違う、本物の名建築。
Posted at 02:46
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